自然療法

西洋医学(現代医学)が主流の日本ですが、少し前までは自然療法が主流でした。
現代医学、自然療法にはそれぞれメリット・デメリットがあります。
それをうまく利用し、健康に過ごせたら・・・と思い、このページを作りました。
このページで紹介する療法はアロマ、ハーブ、フラワーレメディー、ホメオパシーです。
それぞれの項目別に説明していますので目的にあった療法を選びましょう。
アロマセラピー
エッセンシャルオイル(精油)を使った療法になります。
精油を使ってマッサージをしたり、傷口に塗布するなど使い方は様々です。
内科的な病気の緩和から傷などの外傷にも使えます。
お部屋に芳香することでリラックス効果や、お部屋の消臭効果も期待できます。
禁忌事項がありますので使う場合には注意が必要です(妊婦やお子様には特に注意してください)。
ペットによっては精油が苦手な場合があります(特に猫は精油が苦手です)。
十分に注意して使用してください。
クレイ
大地の恵み。クレイを使った療法です。
天然の古代からあったネンドを利用したものです。
日本ではクレイパックなどの美容面で使われることが多いかもしれません。
しかし、クレイの浸透圧作用を利用することで痛みの緩和や浮腫みの緩和などにも大いに役立ちます。
美容面だけでなく、さまざまな使い方ができます。
内服できるものもありますが、自己責任となります。
ハーブ
精油と同じような使い方ができます。
ただし、アロマよりは効果が温和なため使いやすい反面、効果が出にくいことがあります。
精油と違って服用することができます。 
チンキなどは作るまでに日数がかかるため前もって常備薬として用意しておくことをおすすめします。
フラワーレメディー
花の波動を使った療法です。
精神面(パニック、不安など)に非常に効果的です。
花によって効果が違いますので何が必要なのかを考えて使いましょう。
ホメオパシー(ホミオパシー)
同種療法とも呼ばれ病気の症状を引き起こす物質と同じ性質をもった薬(物質)を投与します。
その物質を現代の分子学では説明がつかないまでに薄めて治療します。
イギリス王室で使われていることは有名で、ベッカム選手やマドンナが愛用していることでも有名です。
副作用がなく、ペットや乳幼児、お年寄りにも使えます。
乳糖を口に含むだけなので嫌がらずに飲ませることができます。
体の不調はもちろん、精神的な不調にも効果があります。

★注意★

自然療法ですべての病気が治るとは限りません。
まして、病気の時に素人判断は危険です。
どうしても、自然療法で治したい場合は専門家にご相談ください。
このHPでは、健康を維持するため、病気予防のためを主に考えて自然療法をおすすめします。
また、現代医学では治療不可能な病気に関して
自然治癒力を高めていくように指導することを目的にしています。
先に述べたように、自然療法にもデメリットがあります。
それは、効果がでるまでに時間がかかることがある・・・と言うことです。
癌など緊急性の高い病気の場合は手遅れになることがありますので、受診をしたうえで
自然療法を併用することをおすすめします。